米子がいな祭の花火大会が、8月9日夜行われました。
運営資金の不足で一時開催が危ぶまれたましたが、さまざまな支援を得て2026年も大輪の花火が夜空を彩りました。
米子市の湊山公園。中海沿いの護岸を埋め尽くす大勢の観客が見つめるなか、9日午後8時から始まったのが米子の夏の風物詩「がいな祭」のフィナーレを飾る花火大会。大輪の花火が夜空を彩りました。
運営経費が不足し、一度は中止の方針が出されましたが、その後、市民から開催を求める声が高まり、企業などから目標額を上回る寄付が寄せられたことから、一転して2025年の2倍に規模を拡大し、8000発の花火が打ち上げられました。
観客:
「とてもきれいでした。
迫力があってまた来たいと思いました」
観客:
Qがいな祭りに花火はどうですか
「欠かせないし、本当にメインで最高だなと思います」
50年を超える歴史をもつ「がいな祭」の華、一致団結でピンチを乗り越え大輪の花火が市民や観光客を魅了しました。
