防衛省は6日午後5時過ぎ、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと発表しました。
また、韓国軍の統合参謀本部は、北朝鮮が日本海に向けて飛しょう体を発射したと発表しました。
北朝鮮の金正恩総書記の妹の金与正氏は、朝鮮中央通信によりますと、5日の談話で、日本のイージス艦による巡航ミサイル「トマホーク」の実射について「日本の軍事大国化を黙認しない」として、新たな軍事的措置を示唆していました。
防衛省は、午後5時20分過ぎの発表で「先程、発射された弾道ミサイルの可能性があるものについては、日本周辺への影響はなくなりました」としています。
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