高市総理大臣が熊本地震の被災地を訪問した様子を紹介する総理官邸の動画をめぐり、一部で批判があるとの指摘に対し、木原官房長官は「国民の皆様にわかりやすくお伝えするための手法の一つだ」と説明しました。
動画は、高市総理が3日、被災地を訪問した様子を撮影した動画をBGM付きで総理官邸がSNSに投稿したものです。
木原長官は記者会見で、高市総理のPR動画のようだとの批判が多数ある、と問われたのに対し、「個別の投稿の逐一にコメントするということは控える」とした上で、「情報発信の一環として、被災地を訪問した際の様子を国民の皆様にわかりやすくお伝えする必要がある」と説明しました。
さらに、記者から動画にBGMは必要だったか、と問われ、「被害の状況を視察した際の様子を国民の皆様にわかりやすくお伝えするための手法の一つだ」と述べました。
