ウクライナ南部ヘルソン州で、野菜を売っていた男性がロシア軍のドローンに追い回され、けがをしました。
ウクライナ南部ヘルソン州で8月、52歳の男性がロシア軍によるドローン攻撃を受けました。
男性は足にけがをしましたが、命に別条はないということです。
男性は「生きていて本当に良かった」などと話しています。
ゼレンスキー大統領はSNSで、「野菜を売っていた男性をドローンが意図的に追い回した」として、ロシアが民間人を標的にしていると非難し、国際社会に対し、ロシアへの圧力強化と実効性のある安全保障の必要性を訴えました。
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