大分空港のターミナルビルを運営する大分航空ターミナルは、ネットショップの利用者の個人情報が流出したと発表しました。
大分航空ターミナルによりますと空港のネットショップ「TabiTo」の管理運営を委託している東京の会社「Eストアー」のサーバーへ8月1日に不正なアクセスがあり、購入者の情報が外部に送信されていたということです。
2026年5月21日から8月1日にTabiToで買い物をした233件の情報で、購入者の名前や住所、クレジットカードなどの情報が流出した可能性があるということです。
ネットショップのTabiToの運営は、3日から中止していて、情報が流出した可能性がある対象者には順次連絡するということです。
