プロバスケットボールBプレミアの秋田ノーザンハピネッツのゼネラルマネジャー(GM)に、上野経雄氏が就任することになりました。
上野経雄GM:
「秋田県民の誇りになれるように、日常の中で『秋田ノーザンハピネッツが頑張っているから僕も頑張ろう』と思ってもらえるような組織づくりをしていきたい。それが私の使命だと思っている」
秋田ノーザンハピネッツのGMに就任した上野経雄氏は、大阪府出身の37歳。これまでに女子日本代表のアシスタントコーチを務めたほか、2025-26シーズンまではB1群馬のアシスタントGMを務めていました。
GMはチーム編成や選手の育成方針などを統括し、チームの戦い方なども決める立場です。
上野経雄GM:
「ミックヘッドコーチの前の前田顕蔵さんやペップさんなど色々なコーチがいる中で一つ、ディフェンスはチームのカラーであり、カラーというよりもプライドに近いのかなと思っていて、ディフェンスに対してのプライドは大切にしていきたい」
フットワーク良く動きたいと話す上野GMは、会見終了後、報道陣に逆取材をする場面もありました。
上野経雄GM:
「昨シーズンをどう思われていましたか」
記者:
「ディフェンスも徹しきれていなかった印象はある」
上野経雄GM:
「皆さんがどう感じているかを選手やスタッフに伝えたい。われわれはプロなので、色々な人たちからどう思われているかを大切にしていきたいと思っている」
上野GMはチームの練習や試合に帯同し、チームづくりを進めていきます。
