サッカー明治安田J2ブラウブリッツ秋田は2日、8日の開幕戦を前に秋田市で出陣式を開き、監督や選手が抱負を語りました。
出陣式では初めに岩瀬浩介社長が、集まった約700人のサポーターに感謝を伝えました。
岩瀬浩介社長:
「『J1に行く』という目標を秋田だからこそできるのだということを、皆さまとともに築いてまいりたい」
今シーズンから「秋春制」に移行するJリーグ。ブラウブリッツ秋田は、2月からの「明治安田J2 ・J3百年構想リーグ」で6位に入る健闘を見せました。
式では、新加入の選手たちが抱負を語ったほか、選手たちの素顔が垣間見えるトークショーも繰り広げられました。
藤山智史選手:
「水谷選手はパンケーキが好きですね」
水谷拓磨選手:
「好きですよ。何でも甘いものは特に好きですね」
今シーズンのスローガンには、地域とのつながりを大切にしようと「秋田一体 結(あきたいったいゆい)」を掲げました。
吉田謙監督:
「皆さまの応援を胸に秘め、秋田のために、キラキラに輝いた選手たちが秋田のために走り・戦う・そして勝つ!必ず輝くと僕は信じています、勝ちます!よろしくお願いします」
諸岡裕人主将:
「チームを昇格に導くことが自分の仕事だと思うので、その仕事を全うできるように、今年1年間、頑張りたい。相手に襲いかかっていくような秋田らしいサッカーを、開幕戦からしっかりやっていきたい」
ブラウブリッツは、8日にアウェーでジュビロ磐田との開幕戦に臨み、15日のホーム開幕戦ではカターレ富山と対戦します。
