北海道千歳市の樽前山で8月2日、下山中の30代男性が道に迷い遭難しました。その後、警察の電話による道案内を受けながら自力で下山し、無事が確認されました。。
2日午後3時50分ごろ、樽前山を下山中の30代の会社員の男性から「道に迷ってしまった」と110番通報がありました。
男性は7合目から登山を開始し登頂。下山中に登山道を外れたことに気づいた時には5合目付近まで来ていたということです。
通報を受けた警察は、樽前山に詳しい地域課の担当者が電話で道案内を行い、男性は自力で無事に下山しました。男性にケガはありませんでした。
男性は何度も樽前山に登った経験があったということです。
警察は「登山経験のある人でも遭難する可能性がある。慣れた山でも油断せず、十分に注意してほしい」と呼びかけています。
