熊本地震の被災地でパトロールにあたるため大分県警の隊員が3日特別警備部隊として出発しました。
県警が隊員を派遣するのは4回目です。
特別警備部隊として熊本県に派遣されたのは大分県警の九州管区機動隊の10人です。
県庁での出発式では三浦一男警備部長が「被災地では空き巣被害が多発する懸念がある。被災者の不安を少しでも取り除いてほしい」と訓示しました。
部隊は宇城市や宇土市などでパトロールを行い犯罪の抑止などにあたるということです。
◆九州管区機動隊 首藤哲成小隊長
「猛暑の中、被災して大変苦しい思いをしている人がたくさんいると思うので被災者に寄り添って、自分たちができることを精一杯努めていきたい」
今回の熊本地震で県警が隊員を派遣するのは4回目で、部隊は3日から8月12日まで任務にあたるということです。
