熊本県八代市では災害ごみの仮置き場が3日開設され、初日から多くの車が列をつくりました。
災害ごみの仮置き場は八代市新港町の水処理センター近くに開設され、多くの人が使えなくなった家具や家電などを持ち込んでいました。
久保田優果記者:
「八代市の仮置き場に向かう道路です。災害ごみを乗せた車で長蛇の列ができています」
初日の3日は受付開始時間の午前9時時点で約200台の車が並び、2時間30分の待ち時間が発生。市によりますと、3日に受け入れ可能な台数をすでに超えているということです。
並んでいる人は…:
「2時間で100メートルしか進んでいない。これから何時間かかるのだろうか。ガソリンが足りなくなる」
「災害ごみはまだ全部じゃないです。まだ。何回か来ないといけないと思う。並ぶのも気が重い」
県によりますと、氷川町や益城町でも災害ごみの受け入れが3日から始まり、仮置き場は合わせて12市町村で開設されています。
