秋田県南部を中心に降り続いた大雨の影響で2日、横手市山内地区の橋が流されるなどの被害が出ました。
県内は南部を中心に大雨となり、降り始めから2日午後3時までの雨量は横手で209.5ミリ、大仙市大曲で142.5ミリなどとなっています。
横手市と東成瀬村に出されていたレベル4土砂災害危険警報をはじめとする警報は、2日午後3時前に全て解除となったほか、横手市の一部に出されていた避難指示も午後3時過ぎに解除となりました。
この大雨の影響で、横手市山内地区を流れる黒沢川にかかる瀬野ヶ台橋が流されるなど各地で被害が確認されています。
気象台は、引き続き河川の増水などに注意するよう呼びかけています。
