子供たちが段ボール廃材などを使って、理想の家づくりを楽しむイベントが1日、秋田県大仙市で開かれました。
このイベントは、ものづくりを通して子供たちに自由な発想と想像力を養ってもらおうと、仙北建築士会が開きました。
1日は大仙市や由利本荘市の親子7組が参加し、段ボールや廃材を使い「きもちのいい家」づくりに挑戦しました。
子供たちは建築士にアドバイスをもらいながら、取り組むこと2時間…自分たちの理想が詰まった家を完成させました。
参加した子供は「少しイメージと違ったけど、かわいい家ができました。将来は建築士も良いと思った」とイベントを満喫していました。
主催者は、こうしたイベントがものづくりの楽しさに触れるきっかけになればと話していました。
