断水が続く熊本県氷川町では川の水をろ過して飲み水として提供する支援が2日、始まりました。
氷川町では約3200戸の断水がいまだに続いています。
避難所の氷川中学校ではろ過した飲料用水の提供が始まりました。
女性:
「(生活するうえで)全然足りないですけど、みんなに行き渡らないといけないし、みんな同じ状態なので工夫してやっています」
また、この避難所では石川県から かき氷の炊き出しがあり、多くの人が詰めかけました。
男性:
「おいしいです。サウナ状態で作業しないといけないから」
2日午後からは西部航空方面隊司令部による移動式シャワーも設置されました。移動式シャワーは3台設置されていて、午後8時まで利用できるということです。
