和歌山県田辺市で、きょう=2日午後、気温が40度に達し、近畿地方で今年初めての「酷暑日」となりました。
きょう午後12時46分、和歌山県田辺市栗栖川で最高気温40度を観測し、近畿地方で今年初めての「酷暑日」となりました。
「酷暑日」は、気象庁がことし4月に最高気温40度以上の日の新たな呼び名として定めたもので、近畿地方で実際に観測されるのは今回が初めてです。
近畿地方で40度以上を観測するのは、去年7月に兵庫県丹波市柏原で41.2度、西脇市で40.0度、京都府福知山市で40.6度を観測して以来、およそ1年ぶりです。
各地で危険な暑さが続いていて、引き続き熱中症への厳重な警戒が必要です。
