十和田湖から八幡平までタスキでつなぐ、十和田八幡平駅伝競走全国大会(十八駅伝)が1日開かれ、山梨の富士山GXが初優勝を飾りました。
2026年で79回を数える十八駅伝には、秋田県の内外から14チームがエントリーしました。
1日午前7時、雨が降る中で十和田湖休屋を一斉にスタートし、標高差828メートル、八幡平大沼までの5区間71.4キロで競いました。
沿道では選手を励まそうと、多くの人たちが声援を送っていました。
レースは、2区で首位に立った山梨の富士山GXが最後までリードを守り切り、3時間42分17秒のタイムで初優勝を果たしました。
