来年開催される宮崎国スポのリハーサル大会として、宮崎市と都城市で全日本実業団ソフトテニス選手権大会が開かれています。
大会には全国各地から男子112チーム、女子22チームが出場し、団体戦が行われています。
会場では選手たちの熱中症対策として、体内の温度「深部体温」を効率的に下げることができるシャーベット状の飲み物アイススラリーが配られました。
(宮崎市 大会競技課 池辺誠課長補佐)
「それぞれの役割分担や競技運営の仕組みを、このリハーサル大会でしっかり検証して、本大会で万全の体制で迎えられるよう、準備していきたいと思います」
1日の県内は各地で気温が上がり、美郷町で39.5℃、西都市で39.3℃など、3カ所で観測史上最高の気温となりました。
選手はこまめに水分補給しながらプレーしていました。
