感電事故が起きやすい夏の時期に合わせて、安全な電気の利用を呼び掛ける街頭キャンペーンが山形市で行われた。
夏場は高温多湿で汗をかいたり、水を使ったりする機会が増える。体に水分がついた状態で電化製品に触れると感電事故につながるおそれがある。
このキャンペーンは、今月の「電気使用安全月間」にあわせて電気を安全に使ってもらおうと、東北電気保安協会が毎年この時期に行っているもの。
31日は、協会の関係者が、「濡れた手ではコンセントやプラグに触らない」、「傷んだ延長コードや差し込みプラグを使わない」など、感電事故を防ぐための具体的な注意点が書かれたうちわとウェットティッシュを配って電気の安全利用を呼びかけた。
また今年は、電気の使い方などについて相談できるブースも初めて設けられた。
