高市総理大臣は熊本地震を受けた非常災害対策本部の会議で、避難生活の長期化も見据え、「環境改善に向けて取り組みを進めていく」と述べました。
高市総理:
避難生活の長期化もあり、疲労感やストレスが蓄積しているといった悲痛な声も聞かれる。引き続き避難所の環境改善に向けて、現地の要望をくみ取りながら、取り組みを進めていく。
会議の中で高市総理は「熊本県を中心に今も約8800人が避難所に身を寄せている」とした上で、現地の要望を踏まえ、環境の改善に取り組んでいく姿勢を強調しました。
高市総理は8月3日に現地を訪問し、避難所などを視察する方向で調整を進めています。
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