夏の甲子園大会に2年連続出場を決めた松商学園ナイン(長野県松本市)が出発です。学校では壮行会が開かれ、選手たちは「日本一を成し遂げたい」と決意を語りました。

甲子園大会出場を決めた松商ナイン。

夏の大会は2年連続39回目です。

7月31日は全校生徒が集まり、力強いエールを送りました。

松商学園 野球部・久保田悟主将:
「もっともっと成長して、必ず“日本一を成し遂げるような夏”にしていきたい」

2025年の初戦敗退の悔しさを胸に、チーム一丸となって挑みます。

2025年も甲子園でプレー・漆戸大晟選手:
「去年は出させてもらったけど悔しい結果で終わってしまったので、チームの勝利に貢献する形で日本一になれれば」

松商学園 野球部・松宗勝監督:
「このチーム力はどこにも負けないと思いますので、さらに磨きをかけて挑んでいきたい」

壮行会の後、選手たちは、甲子園に向けて出発。

8月1日、組み合わせ抽選会が行われ、5日に開幕します。

長野放送
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