熊本県では避難生活や復旧活動が続く中、鹿児島県鹿屋市では青年会議所のメンバーが支援物資の募集を行っています。
鹿屋市の鹿屋青年会議所では、熊本の青年会議所から依頼を受け、被災地で不足している物資をSNSで集める活動を始めました。
30日は震度7を観測した宇城市に向かい、物資を送り届けたということです。
第2便は2日に出発し、ミネラルウォーター、簡易トイレ、体を拭くシート、大人用のおむつなど、ご覧の物資を募集しているということです。
物資の受付は鹿屋市のミネサキ旭原店駐車場で行われ、受付時間は2日の午前10時から午後1時までとなっています。
鹿屋青年会議所・前園隼伍理事長
「熊本の八代、山鹿にJCメンバーが支援拠点を作っていて、そこに全てが運び込まれる予定。(支援物資は)新品未開封が条件なので、ご理解の上、協力してもらえたら。熊本の皆さんが日常生活に少しでも早く近づけるように協力していきたい」
