7月31日から開幕する「清水みなと祭り」の会場に中継が出ています。現在の様子はどうでしょうか?高本さん!

高本圭市 記者:
清水みなと祭りの会場からお伝えします。

つい先ほどから、「清水ゆかた踊り」が始まりまして、涼しげな浴衣を着ながら音頭に合わせて踊りを披露しています。

みなさんは16のグループに分かれて、JR清水駅から約350mをずらっと埋め尽くし、2時間以上にわたって清水の夜を彩ります。

いまは涼しい風が吹いていますが、暑さが心配ですよね。会場内では、給水スポット10カ所が設けられていて、本番中でも水分補給ができるように熱中症対策も万全に行われています。

また、31日と8月1日はJR新清水駅を起点に「港かっぽれ総おどり」が行われ、静岡市民約8000人が清水のメインストリートで踊りを繰り広げます。

この「清水みなと祭り」、2025年は3日間で約45万人が訪れていて、2026年も多くの人出が予想されています。

以上、熱気が高まる会場から中継でお伝えしました。

清水みなと祭りは31日から3日間行われ、最終日の8月2日には清水港で約1万発の花火が打ち上げられます。

テレビ静岡
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