震度7を観測した熊本県へ医師や看護師を派遣している日本赤十字社が現地の状況を報告し、31日から義援金の受付を開始しました。
日本赤十字社佐賀県支部は、熊本県へ救護班として7人、現地の情報収集と連携を調整するチームとして5人の合わせて12人を派遣しています。
これまで救護班は、熊本市の南にある震度7を観測した宇城市の特別養護老人ホームで健康状態の確認などの対応にあたっています。
現場は混乱した状況が続いているということで、災害派遣経験がある職員を派遣しまずは状況の確認と支援体制の整備を行っているということです。
また、日本赤十字社佐賀県支部は義援金の受付を31日朝から開始しました。
【日本赤十字社佐賀県支部総務課 馬渡幸秀企画・振興係長】
「こちらの義援金については、100%被災者の方たちにお金としてお渡しされるお金となっています。皆さまの温かいご支援を是非、被災された方々のためによろしくお願いいたします」
振込先は日本赤十字社のホームページからも確認できます。
義援金は熊本県が設置する配分委員会を通じて被災者に配分されるということです。
