大阪市を廃止して特別区を設置するいわゆる“大阪都構想”の制度設計を議論する法定協議会の4回目の会合が開かれ、特別区の区割りについて3つの案が提案されました。

午前10時から始まった法定協議会には、大阪府の吉村知事と大阪市の横山市長、それに維新の議員が参加して特別区の「区割り」について議論しました。

維新の議員からは前回の住民投票で否決された案を修正した「4区案」と、交通網や地域課題への対応を重視した「8区案」、そして現在の行政区のまま特別区に移行する「24区案」の3つが提案されました。

きょうの会議では3案から絞りこまず、来月7日の法定協議会で区割りを決定したいとしています。

関西テレビ
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