お盆を前に生鮮食品の入荷状況などを確認しようと、仙台市の郡市長が仙台市中央卸売市場を視察しました。

この視察はお盆休みなどで需要が高まるのを前に、毎年行われているものです。

帰省した人に振る舞うため、この時期に需要が高まる筋子やタコは不漁などの影響で価格が高騰しているということですが、例年より買い求めやすい食材も。

仙台市 郡市長
「タイもだいぶとれているようですし、シジミも大きな粒が豊漁で、今年はウナギも例年より値段安くなっていますし、おいしいものを比較的安価に手に入れられると思いました」

一方、高市総理が7月30日、食料品の消費税を来年4月から2年間、1%に引き下げる方針を示したことについては、「その分地方への財源が担保されるか注視していかなければいけない」と述べました。

仙台放送
仙台放送

宮城の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。