最大震度7を観測した熊本地震から4日目を迎えましたがライフラインへの影響が続いています。
熊本県によりますと、今回の地震でこれまでに35人が死亡し、6人が重症を負いました。
被災地では、31日も厳しい暑さとなっていて、熊本市では最高気温36度が予想されています。
猛暑の中、ライフラインへの影響も続いています。
停電については31日夕方ごろに復旧する見込みですが、午前10時半時点で3740戸の停電が発生しています。
一方、県内ではおよそ7万9000戸で現在も断水が続いていますが、解消のめどはたっていないということです。
8月1日以降も被災地では厳しい暑さが続き、週明けには40度の酷暑日が予想されています。
県は片付け作業をする際などは熱中症に注意するよう呼びかけています。
