熊本地震の際に起きた「イオンモール熊本」の爆発事故について、政府の「事故調査委員会」が現地調査に入りました。
7人が犠牲となった「イオンモール熊本」の爆発事故をめぐっては、これまでの調査の結果、LPガスが漏れて引火し爆発した可能性が高いことが分かっています。
政府は高圧ガス保安協会に委託して事故調査委員会を設置し、9月に初会合を開きましたが、14日、委員会のメンバーが現地に入り、調査を開始しました。
今後、再現実験などを行い、ガス漏れが起こった場所の特定やガスがどこまで漏れ広がっていたのかなど、詳しい状況や原因を調べる方針です。
