7月29日正午すぎ、岩手県盛岡市内の作業場でダンプカーで土を運んでいた61歳の男性が、穴に転落し死亡しました。
29日午後0時20分ごろ、盛岡市手代森の作業場で、土を運んでいたダンプカーが、土置き場の穴に転落しているのを別の業者が発見し、消防に通報しました。
ダンプカーを運転していたのは盛岡市西仙北の会社員の男性(61)で、病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。
警察と消防によりますとダンプカーが転落したのは直径約8m、深さ約5mの穴だったということです。
警察が死因や事故の原因を調べています。
(岩手めんこいテレビ)
