岩手県内では7月30日未明、大雨になった所があり、金ケ崎町などで一時、県内初めてとなるレベル4土砂災害危険警報が出されました。
低気圧や暖かく湿った空気の影響により、県の内陸南部では30日朝にかけて大雨となった所がありました。
降り始めからの雨量は金ケ崎で135.5mm、北上で82.5mmなどとなっています。
この大雨で2026年5月の運用開始以来、県内で初めてとなるレベル4土砂災害危険警報が奥州市、金ケ崎町、西和賀町、北上市に、レベル4、大雨危険警報が金ケ崎町に出されましたが、いずれも30日午前10時までに注意報に切り替わりました。
県内では夜遅くにかけて土砂災害などに注意が必要です。
