政府は30日午前、警察からの情報として午前6時半時点で、災害との関連を調査中の人も含めて死者は28人だと発表しました。
木原官房長官が会見で明らかにしたもので、避難所でエコノミー症候群が重症化して死亡したり、車中泊で持病が悪化したりするなど災害との関連を調査中の人も含めて死者は28人だとしています。
ライフラインへの影響も続いています。
熊本県ではおよそ7万5000戸が断水し、停電は2万1000戸以上で発生しているということです。
被災地では、きょうも厳しい暑さとなり、熊本市では最高気温35度が予想され、熱中症警戒アラートも発表されています。
来週には40度と、酷暑日も予想されていて、避難生活や復旧作業にあたる方はこまめに水分補給をし、休息をとるなど熱中症に警戒して下さい。
