岩手県内では手足口病の流行が拡大しています。
7月26日までの1週間に、県内で確認された新規患者数は、1医療機関当たり6.85人で、警報レベルの5人を上回りました。

県によりますと、7月26日までの1週間に県内で確認された手足口病の新規患者数は6.85人で、1年8カ月ぶりに警報レベルの5人を上回りました。8週連続の増加です。

保健所別にみると、県央が12.67人と最も多く、盛岡が11.80人、一関が10.00人と、5つの地域で警報レベルを超えています。

手足口病は手足や口に発疹ができるウイルス性の感染症で、夏に子どもを中心に流行する傾向があります。

県では、手洗いは流水と石けんを使ってこまめに行うことや、タオルの共用を避けるといった対策を呼びかけています。

岩手めんこいテレビ
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