九州新幹線は、29日午後5時過ぎ、一部区間で運転を再開しました。

28日に発生した地震の影響で、九州新幹線は全線で始発から運転を見合わせていましたが、午後5時過ぎ、博多駅と筑後船小屋駅間で本数を大幅に減らして運転を再開しました。

一方、インフラの被害も続いていて、熊本県と長崎県であわせて約8万4000戸で断水しているほか、熊本県内で3万4000戸以上で停電が発生しているということです。

熊本市では30日も35度と、猛暑日が予想されています。

避難生活や復旧作業にあたる人は、こまめな水分補給や休息をとるなど、熱中症には十分警戒してください。