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プレスリリース配信元:株式会社NEXER Group

株式会社NEXER Group・ゴミ屋敷の印象に関する調査




■「ゴミ屋敷」に対するイメージや基準に関する調査
テレビやニュースで、ときおり「ゴミ屋敷」が取り上げられます。
床が見えないほど物が積み重なり、外にまでゴミ袋が溢れ出す光景は、多くの人にとって自分とは遠い世界の出来事のように感じられるかもしれません。

しかし、「ゴミ屋敷」と聞いて思い浮かべる家の姿は、人によって少しずつ異なります。
では、どのような状態から「ゴミ屋敷」と認識されるのでしょう。

ということで今回は合同会社アイワクリーンと共同で、全国の男女500名を対象に「ゴミ屋敷の印象」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと合同会社アイワクリーンによる調査」である旨の記載
・合同会社アイワクリーン(https://aiwaclean.com/)へのリンク設置


「ゴミ屋敷の印象に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年6月25日 ~ 6月29日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:「ゴミ屋敷」と聞いてどのような家をイメージしますか?
質問2:「ゴミ屋敷」のイメージについて、その理由や具体的なイメージを教えてください。
質問3:あなたが考える「ゴミ屋敷」の基準はどれですか?
質問4:その基準をそのように考える理由を教えてください。
質問5:あなたは自分の自宅は「きれいな方」だと思いますか?
質問6:自宅を清潔・整理整頓された状態に保つために意識していることを教えてください。(複数選択可)
質問7:自宅をきれいに保つ上で、特に大切にしていることや、きっかけがあれば教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■33.0%が、「ゴミ屋敷」と聞いて「家の中にゴミが山積みになっている家」をイメージすると回答
まず、「ゴミ屋敷」と聞いてどのような家をイメージするかを聞いてみました。





最も多かったのは「家の中にゴミが山積みになっている家」で33.0%でした。
次いで「家の外(庭・玄関前)にまでゴミが溢れ出している家」と「上記のすべてが当てはまる家」がそれぞれ23.0%で続きます。
そして、「ゴミが散乱していて足の踏み場もない家」が15.0%、「悪臭や害虫が発生しているほど不衛生な家」が6.0%となりました。

そのイメージの理由や具体的な中身についても聞いてみたので、一部紹介します。

「家の中にゴミが山積みになっている家」と回答した方
・家の中が、お菓子やペットボトルゴミで溢れているイメージ。(20代・女性)
・片付けができない人がそうなっている印象。(20代・男性)
・YouTubeの動画で片付け動画をみることがあり、そのイメージが強いから。(30代・女性)


「家の外(庭・玄関前)にまでゴミが溢れ出している家」と回答した方
・テレビで見た事がある、外も山積みで近所迷惑なイメージ。(20代・女性)
・住人が何らかの理由でいなくなり、そのままになってて不衛生そう。(30代・男性)
・ゴミが溢れ出して虫が集っている家。(30代・女性)


「上記のすべてが当てはまる家」と回答した方
・ゴミが散らかっていて足の踏み場もないような家。(20代・男性)
・テレビニュースでイメージがあり、汚いから。(30代・男性)
・見た目も匂いもひどく、近寄りたくない。(30代・女性)


家の中に物がたまっている状態を思い浮かべる人が最も多い一方で、外まで溢れ出す様子や、それらが重なった状態を「ゴミ屋敷」と捉える人も少なくないことがわかりました。

一方で、回答理由を見ると、テレビや動画などのメディアで目にしたイメージが強く影響している様子もうかがえます。

実際の状況というよりも、見聞きした印象から「ゴミ屋敷像」が形づくられている側面もあるといえそうです。

■40.2%が、「ゴミ屋敷」の基準は「ゴミが床に散乱していて、歩くスペースがほとんどない」と回答
続いて、自分が考える「ゴミ屋敷」の基準について聞いてみました。





最も多かったのは「ゴミが床に散乱していて、歩くスペースがほとんどない」で40.2%でした。
次いで「家の外(玄関・庭・ベランダ)にまでゴミが溢れ出している」が18.6%、「ゴミが数袋以上放置され、片付けられていない状態」が17.2%で続きます。
そして、「ゴミが天井近くまで積み上がっており、部屋の機能を果たしていない」が15.2%、「悪臭や害虫・害獣が発生しているほど不衛生な状態になっている」が8.8%となりました。

なぜその状態を基準にしたのか、理由も聞いてみたので一部紹介します。

「ゴミが床に散乱していて、歩くスペースがほとんどない」と回答した方
・とにかく歩き場がないこと。(20代・女性)
・踏み場がないとくさいことが多いから。(20代・男性)
・床が見えていない状態は普通の精神状態なら耐えられないから。(20代・女性)


「家の外(玄関・庭・ベランダ)にまでゴミが溢れ出している」と回答した方
・家の中までは、まあ割とありそうだから。(20代・女性)
・外からもわかり出したらアウト。(30代・女性)
・家の中だけじゃ納まらないのであればごみ屋敷であるといえる。(30代・女性)


「ゴミが数袋以上放置され、片付けられていない状態」と回答した方
・清潔感がない。(30代・女性)
・周囲は迷惑かどうか。(40代・女性)
・本人にとってもゴミだと認識されているものがたまっている状態だから。(50代・女性)


「歩くスペースがあるかどうか」を「ゴミ屋敷」の基準とする人が全体の4割を占めました。
天井まで物が積み上がるような極端な状態よりも、床が埋まり生活動線が確保できなくなる段階を境目と考える人が多いようです。

理由を見ると、歩くスペースがないほど散らかることで、ニオイが気になったり精神的にも負担を感じるといった声も挙がっており、生活への影響の大きさを基準にしている様子がうかがえます。

一方で、「外から見てわかるようになったらゴミ屋敷」といった声もあり、他人の目に触れるかどうかを基準にしている人もいました。
また、周囲への迷惑を懸念する意見も見られ、「ゴミ屋敷」が自分の生活だけでなく周囲にも影響を及ぼし得る存在として捉えられていることがわかります。

■62.4%が、自宅が「きれいな方」だと思うと回答
続いて、自宅は「きれいな方」だと思うか聞いてみました。





その結果、「まあまあきれいだと思う」が49.8%、「とてもきれいだと思う」が12.6%となり、合わせて62.4%が自宅を「きれいな方」だと感じていることがわかりました。

一方で「あまりきれいではないと思う」は25.2%、「まったくきれいではないと思う」は12.4%で、合わせると37.6%の人は自宅を「きれいな方」だと感じていないことがわかります。

6割以上が自宅の清潔さにある程度の満足感を持っている一方で、4割近くは改善の余地があると感じている様子もうかがえます。
日々の生活の中では、片付けや掃除に十分な時間を取れないこともあり、どの家庭にとっても身近な課題といえそうです。

■53.5%が、自宅をきれいに保つために「定期的に不用品を処分・断捨離する」を意識
続いて、自宅を「きれいな方」だと回答した人に、清潔・整理整頓された状態に保つために意識していることを聞いてみました。





最も多かったのは「定期的に不用品を処分・断捨離する」で53.5%でした。
次いで「ゴミはその日のうちに捨てる」が45.8%、「収納場所を決めてものを管理している」が42.6%、「ものを買いすぎないようにしている」が41.0%で続きます。
そして、「掃除・片付けのルーティンを決めている」が35.3%、「家族や同居人と役割分担している」は10.9%、「その他」は3.2%となりました。

自宅をきれいに保つ上で、特に大切にしていることや、きっかけも聞いてみたので一部紹介します。

自宅をきれいに保つ上で、特に大切にしていることや、きっかけがあれば教えてください。
・ゴミ見つけたら一回一回捨てる。(20代・女性)
・汚れを見つけたらその時に掃除する。(20代・女性)
・生ゴミが出せる日はかならず出しに行く。(20代・女性)
・物の定位置を決め使ったら片付ける。(30代・女性)
・物を買う前に捨てる事も考える。(30代・女性)
・綺麗に保つことを当たり前だと思うこと。(30代・男性)


きれいな家を保っている人の半数以上が、「定期的に不用品を処分・断捨離する」ことを習慣にしていることがわかりました。

自由回答でも「ゴミ見つけたら一回一回捨てる」「物を買う前に捨てる事も考える」といった声が見られ、日頃からゴミや物をため込まない工夫をしている様子がうかがえます。

こうした日々の小さな積み重ねが、きれいな状態を保つことにつながっているといえそうです。

■まとめ
今回の調査では、「ゴミ屋敷」と聞いて33.0%の人が「家の中にゴミが山積みになっている家」を思い浮かべ、40.2%の人が「床が埋まって歩くスペースがない状態」をゴミ屋敷の基準としていることがわかりました。

極端に物が積み上がった状態というよりも、日常生活に支障が出る段階を一つの境目と捉える人が多いようです。

一方で、自宅をきれいに保っている人の多くは、定期的な処分やその日のうちの片付けなど、日々の小さな習慣を積み重ねていることがわかりました。

ゴミ屋敷は決して遠い存在ではなく、日々のちょっとした行動の延長線上にあるともいえそうです。
物をため込む前に手放す意識が、快適な住まいを保つことにつながるのではないでしょうか。




<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXERと合同会社アイワクリーンによる調査」である旨の記載
・合同会社アイワクリーン(https://aiwaclean.com/)へのリンク設置


【合同会社アイワクリーンについて】
住所:〒509-0201 岐阜県可児市川合2608番地68(岐阜本社)
代表:芝田 健二
電話番号:0120-322-221
事業内容:遺品整理、生前整理、ゴミ屋敷片付け、買取、リサイクル業、特殊清掃、ネット販売、終活相談、永代供養墓、神棚販売
URL:https://aiwaclean.com/


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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