熱中症を防ごうと、仙台市内の警察署ではポロシャツ型の制服が試験導入されています。
ポロシャツ型の制服は全国の警察で導入が進んでいて、宮城県警では去年から試験的に導入しています。
県警によりますと、去年の試験運用では生地が摩耗しやすく毛玉ができやすかったため、今年は耐久性を高めた素材にしたそうです。
ポロシャツ型の制服は仙台市内3つの警察署にあわせて60着が配備され、着用した警察官から着心地などの意見を集約するということです。
着用した警察官
「(以前のワイシャツ制服に比べて)通気性もよくなりましたし、ストレッチ性が効いておりますので、動きの可動域が上がったのでとてもよいなと感じました」
県警では来年度以降、本格導入を検討しています。
