熊本県で最大震度7を観測した地震を受け、宮城県内では支援の動きが始まっています。
地震から一夜明け、熊本県では各地で被害状況が徐々に明らかになっています。
こうした中、宮城県は応援職員の派遣について仙台放送の取材に対し、現時点で決まっているものはないとしていますが、「全国知事会や総務省からの要請があった場合に、検討する」としています。
仙台市青葉区にある東北地方整備局でも、インフラの復旧などにあたる応援職員について、いつ派遣の要請があってもいいように、資材の準備が進められていました。
一方、こちらは青葉区にある百貨店「仙台三越」です。
7月29日の開店時間にあわせ、店舗入り口に募金箱を設置しました。
仙台三越営業統括部営業計画 斎藤慶一担当長
「あの時が日本中に色んな支援をいただいたが、少しでもお返しがしたい。少しでも早く安全な日々が戻ってほしい」
募金箱は当面の間設置されるということです。
