岩手県警本部で7月28日、夏休み中の子どもたちを対象とした見学会が開かれました。110番通報など様々な体験を通じて警察の仕事を学びました。
県警本部の見学会には小中学生と保護者など約40人が参加しました。
子どもたちはまず110番通報を受理する通信指令課を訪問し、実際の通報者とのやり取りの様子を見学した後、「不審な男に連れ去られそうになった」との想定で、通報を体験。緊張しながらもハキハキと答えていました。
その後は、重大な事件や災害の現場で活動する機動隊員の説明を受けながら盾などの装備品を着用。
県民の安全を守る仕事の大切さを実感していました。
児童
「こんな装備を着て色々な救助をしていてすごい」
この見学会は警察の仕事を身近に感じてもらおうと今回初めて企画されました。
