13年ぶりとなる夏の甲子園出場を決めた大分商業高校野球部が28日学校で優勝報告会に臨みました。
大商ナインは2026年の県大会を制し13年ぶり16回目となる夏の甲子園出場を決めました。
28日は学校で優勝報告会と壮行会が開かれ夏休み中の生徒およそ500人が集まりました。そして平田玲翔キャプテンが決意を語りました。
◆平田玲翔主将
「大会を皆さんの応援のおかげもあり優勝することができた。甲子園でも応援よろしくお願いします」これに対し生徒会長の甲斐愛莉さんが「ことしの夏、一番熱いドラマの主人公はみなさんです。勝利を勝ち取ってきてください」とエールを送っていました。
夏の甲子園は、8月1日に組み合わせ抽選会が行われ5日に開幕します。
