先週、東海地方や西日本を中心に5日連続で40度以上の酷暑日を記録しました。
これは統計史上初めてのことです。
27日も大分・日田市で40.0度を記録し、九州で初めて酷暑日になるなど災害級の暑さが続いています。
この記録的な猛暑の中、週末に立て続けに発生したのがゲリラ雷雨による被害です。
栃木・足利市では、7月17日に記録的な大雨が降り、住宅の浸水被害は床上・床下あわせて180件、冠水や土砂の流入など道路被害は326件に上りました。
そして、26日は東京都内の各地でゲリラ雷雨が発生しました。
また、北陸でも各地で大雨となり、新潟市内では道路が冠水するなどの被害が出ました。
短い時間で街が水浸しになるほどの大雨。
なぜ最近になって、ここまで多発しているのでしょうか。
