北アルプス白馬岳から白馬鑓温泉へと縦走していた男性が足を滑らせて滑落し、ヘリコプターで救助されました。
遭難したのは、千葉県松戸市の58歳の男性です。
警察によりますと、男性は26日、友人と2人で白馬岳から白馬鑓温泉へ縦走中、標高約2200メートルのところで、スリップして滑落しました。
男性は付近の山小屋まで移動しましたが、自力で下山するのが困難なことから、警察に救助を求めました。
27日朝、長野県警のヘリコプターで出動し、男性を救助して、大町市内の病院に搬送しました。男性は左足をけがしたということです。
男性は友人と2人で25日から2泊3日の予定で猿倉から白馬岳に入山していました。
