広島県内は熱中症警戒アラートが10日連続で発表され、27日も危険な暑さが続いています。

【小西菜月記者】
「人が集まるのは、屋根の下にある日陰ばかりです。一方、開放感のある中央の広場には人の姿はなく、この厳しい暑さを物語っています」

27日の県内は高気圧に覆われ朝から気温が高くなっています。

雲が広がり、日差しが弱まる時間帯もありましたが、広島市では午前11時時点で35.4℃と猛暑日となっていて、日傘やアームカバーなどで暑さをしのぐ人の姿が目立ちました。

【街の人は】
「暑くて外に出たくない」

「ほとんど外に出ずに、家にいますね」

「道場で柔道の練習をしていて水分を摂らないと体調不良となる人が出てしまうので、そうならないためにスポーツドリンクを買いました」

「(部活は)野球部です。開会式の時に全員の集合写真が撮れなかったので、今日は撮りに行ってました。暑いので早めに終わらそうと思って」

27日の県内の予想最高気温は広島で36℃、福山でも36℃となっていて各地で最高気温35℃以上の猛暑日となる見込みです。

今月18日から10日連続で熱中症警戒アラートが発表されています。

体を冷やす工夫やこまめな水分補給・塩分摂取など、熱中症対策を心がけてください。

テレビ新広島
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