夏の花火シーズンが本格化しています。
各地で花火やドローンによる光の演出が、夜空を彩り訪れた人を魅了しています。
25日夜、広島港一帯で開かれた花火大会。
会場には約44万人が訪れ、約1万発の花火が打ち上げられました。
一発ずつ大きく開く花火や連続で打ち上がるものなど、
迫力満点の光の競演が訪れた人たちを魅了しました。
【訪れた人は】
「フィナーレはすごくきれいで 光量が真昼みたいできれいでした」
2003年に始まったこの花火大会は、
これまで毎年7月に開催されてきましたが、
猛暑の影響を受け来年からは、開催時期を9月に変更することが発表されています。
一方、山口県宇部市ではドローンショーと花火のコラボイベントが開催されました。
このイベントは、中国電力ネットワークが
地域の夜のエンターテインメントを活性化させようと、
中国地方で展開しているサービス「ソラリスタ」の一環として行われたものです。
500機のドローンが夜空という広大なキャンバスに
地域の特産品などを次々と描いていきました。
【訪れた人は】
「楽しくてきれいで素晴らしかった」
