土用の丑の日の26日、福井県内のスーパーなどではウナギが販売され、連日の猛暑を乗り切ろうと大勢の人が買い求めました。
ハーツでは県内10店舗でそれぞれ店の外に炭火の焼き場が設けられました。このうち福井市のハーツ羽水店では店員が午前5時ごろから1匹ずつ丁寧に焼き上げていました。
ハーツでは今年、愛知県一色産の養殖ウナギのうち珍しいメスのウナギのブランドを初めて採用しました。脂の乗りがよく、皮が薄いのが特長で10店舗合わせて約3000匹分を販売する予定です。焼きあがったウナギは店内に並べられ客が次々と買い求めていました。
今年はウナギの稚魚が豊漁で全国的に価格は低下傾向にあり、 ハーツでも去年より1割ほど安く販売しているということです。
