施設の老朽化などに伴い整備が進められていた岩手県の釜石市役所の新庁舎が完成し、7月25日に落成式が開かれました。
25日は市の職員や工事関係者など約200人が出席して落成式が開かれ、小野共市長があいさつしました。
釜石市 小野共市長
「釜石の未来を支える拠点となるよう、全力で市政の運営に取り組んでいく」
新庁舎は地上4階建てで、延べ床面積は約9000平方メートルです。
事業費は73億円余りで、市内8カ所に分かれる庁舎のうち7カ所の業務が集約されます。
また災害時には避難所としても活用され、防災拠点としての役割を担います。
新庁舎での業務は9月24日から始まる予定です。
