今シーズン限りでの現役引退を発表をしている島根県松江市出身のプロテニスプレーヤー錦織圭選手。
ラストシーズンの活躍を願う懸垂幕が松江市役所に掲げられました。

上定市長や錦織圭選手の母・恵理さんなどが見守る中、松江市役所前に掲げられたのは長さ8メートル、幅1メートルの懸垂幕。
現役ラストシーズンを迎えた錦織圭選手への応援を呼びかけるメッセージが記されています。

松江市出身の錦織選手は36歳、日本男子として初めて世界ランクトップ10入り。
「エアケイ」を武器に、オリンピックや4大大会でも活躍しましたが、2026年5月、今シーズン限りで現役を引退する考えを明らかにしました。

24日はビデオメッセージを通じて、錦織選手がラストシーズンに向けての「決意」を示しました。

テニス・錦織圭選手:
残り少ない大会数ですが最後力をふり絞って頑張りたいと思います。
また島根に帰って恩返しができればと思いますその時はぜひよろしくお願いします。

母・恵理さん:
このように皆さんに応援していただいて感謝しております。
来週(7月27日)は思い残すことのないよう元気に試合をしてほしいなと思っております。

母・恵理さんもふるさと松江からの強力な応援に感謝しました。
錦織選手は、7月27日から約3か月ぶりの実戦となるアメリカでの大会に出場する予定です。

TSKさんいん中央テレビ
TSKさんいん中央テレビ

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