福井市内の市道で7月18日夕方、乗用車に追突し運転していた女性にけがを負わせたにもかかわらず現場から逃走したとして、同市内の22歳の会社員の男が逮捕されました。
自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)と道交法違反(救護義務違反)の容疑で逮捕されたのは、福井市東森田に住む22歳の会社員の男です。
警察によりますと、男は7月18日午前5時55分頃、福井市上森田3丁目の市道で前方を走っていた40代女性が運転する乗用車に追突。女性に頚椎捻挫などのけがを負わせたにもかかわらず、現場から逃走した疑いが持たれています。
被害者の女性が110番通報し、警察が目撃者からの聞き取りや防犯カメラ映像などから捜査を進めたところ、男の犯行が明らかになり逮捕しました。
調べに対し男は「追突事故を起こして現場から逃げたことに間違いありません」と容疑を認めています。
警察は男が前をよく見ていなかったとみて、事故の詳しい経緯を調べています。
