県が開発した酒米の新しい品種の愛称が決まりました。
県が9年かけて開発した新しい酒米の品種、
「佐賀酒73号」。
これまで栽培されていた主要品種「山田錦」と比べ、
背丈が20センチほど低く倒れにくいほか、
大粒で収量も多いのが特徴です。
その「佐賀酒73号」について県は、
愛称を「さがなみ」に決定しました。
「佐賀から世界へ新しい波を起こす日本酒」などの
意味が込められています。
「さがなみ」は今年度試験的に田植えが行われていて、
収穫後の11月以降、
完成した酒の一部が販売される予定です。
