オランダを代表する画家・ゴッホの作品を
「動く絵画」で楽しめる企画展が県立美術館で始まりました。
県立美術館で始まった
「親愛なる友 フィンセント 動くゴッホ展」。
ゴッホの代表作を先進のデジタル技術を使った
「デジタルファインアート」として楽しむことができます。
一筆一筆のタッチをより印象的に感じられる作品や、
ゴッホの絵の世界に入り込んだような感覚を
味わえる空間など、およそ860点が展示されています。
【総合プロデューサー 樋口光仁さん】
「フィンセントがキャンバスに込めた
生命力や感情までも空間全体に広がっている。
この表現はデジタルだからこそできる。
新しい芸術体験であると考えている」
動くゴッホ展は9月6日までの開催です。
