宮崎県高千穂町では、絶滅危惧種の「キレンゲショウマ」が見ごろを迎え、特別公開されています。
高千穂町の鳥屋岳には、「キレンゲショウマ」がおよそ500株が自生していて、県の野生動植物重要生息地に指定されています。鳥屋岳のキレンゲショウマは現在4分咲きで、茎の上から下に向かって黄色い可憐な花を咲かせています。保護活動を行っている「高千穂森の会」では、毎年、開花に合わせて、自生地を公開しています。
(熊本県から)
「こんなにいっぱい自生しているというのは初めてでしたので、もう感動して、感激して」
キレンゲショウマは、7月27日まで、午前9時と午後1時の1日2回公開されます。鑑賞には、事前の電話予約と、保全費用として1人500円が必要です。
<問い合わせ先>
高千穂森の会 0982-72-5637
受付時間 午前7時〜午前8時・午後7時〜午後9時
