立憲民主党の福田博之秋田県議会議員(秋田市選挙区)は、24日付で県議会の立憲民主党会派を離脱し、新たな無所属会派を立ち上げました。
立憲民主党会派からの離脱を表明した福田博之県議は24日、県議会事務局を訪れ、新会派「ひらく会」の結成届を提出しました。
福田県議は、2025年4月の県議会議員補欠選挙で、立憲民主党の推薦を受けて初当選しました。
立憲民主党秋田県連には、24日に離党届を提出しています。
福田博之県議:
「100%皆さまからの声を頂戴するためにも、フラットな状態になるべきだと。元々、社会保険労務士の仕事もしていて、事業主や働く皆さんと日々意見交換しているが、無所属であれば皆さまが心を開いてくださる思いもあるし、機動力やより近い存在になりたいと選択した」
なお、来春行われる県議選には無所属で出馬する意向です。
立憲民主党県連の薄井司代表は「突然の出来事という印象。会派総会で了解を得た上で対応してもらいたかった」とコメントしていて、28日に開催する常任幹事会で離党届の扱いを決めるということです。
