不登校の子どものサポートに取り組む団体を支援しようと、松江市の社会奉仕団体が夏祭りにチャリティー屋台を出店しました。
7月24日と25日の2日間行われる松江市の白潟天満宮例大祭「天神さん夏祭り」。
やきそばの屋台を出店したのは、松江市の社会奉仕団体「松江しんじ湖ロータリークラブ」です。
24日は会員20人が集まり、市内の調理専門学校の学生と協力して、焼きそばを調理・販売しました。
収益は全額、県内のNPOなどに寄付し、不登校の子どもたちのサポートなどに役立ててもらうということです。
松江しんじ湖ロータリークラブ・上田恭己会長:
財政的な基盤が厳しい団体が多いので、そういった団体に対してこの収益金、わずかかもしれませんが私たちが汗かいた資金を有効に使ってもらいたい。
チャリティー屋台は25日も出店し、2日間で合わせて約20万円の収益を見込んでいるということです。
