日本で最も歴史あるクラシックの祭典・霧島国際音楽祭が24日から始まり、鹿児島市で開かれたキックオフコンサートでは、多くの人が迫力ある生の歌声に聞き入りました。
2026年で47回目を数える霧島国際音楽祭。
鹿児島県霧島市牧園町のみやまコンセールを中心に、国内外で活躍する音楽家を招いて開かれる音楽祭です。
24日はそのキックオフコンサートが県庁で開かれ、テノール歌手・山本耕平さんと、ピアニスト・石野真穂さんが奏でる音色に、約300人の観客が耳を傾けました。
披露された曲の中には、子どもたちにも親しみのある曲や…
テノール歌手の秋川雅史さんが歌う名曲も。
訪れた人たちは、生の歌声ならではの迫力に聞き入っていました。
訪れた人
「今日は本当に来て良かった。こんな素晴らしい歌声を聞かせていただいて、親しみがあって良かった」
「生で聴くのは初めてだったので、感動を受けた。心に染みる声だった」
「大迫力で音域も広くて、ピアノの音色ともすごく合っていてうっとりした」
霧島国際音楽祭は8月9日までみやまコンセールを中心に県内各地で開かれます。
